おしり 色素沈着

お尻の色素沈着を消したい

お尻は隠れているところだから黒ずんでいても気にしない、と思っている人もいるかもしれませんね。

 

でも海やプールで水着になったり、温泉で裸になったりと、意外と視線を浴びています。

 

ダメージに強そうに見えて、デリケートな場所で、いろいろな負担がかかる場所でもあります。

 

色素沈着を起こす要因が満載ですから、原因を究明して、適した解消法を実行しましょう。

 

 

 

下着やストッキングによる摩擦も原因になり得ます

下着にガードルにストッキングと、お尻周りは常に締め付けられています。

 

その上、お尻の上の衣類はナイロン素材であることが多く、肌への負担が大きくなります。

 

下着を綿シルクなどの、感触や肌への影響がソフトなものにチェンジするだけでも、大きな解消が見込めます。

 

長い時間締め付けられて、血行が悪くなっていることも懸念されます。

 

揉みほぐして血液が体全体に巡りやすい状態にするのも、黒ずみ解消のメリットが期待できます。

 

このような環境に置かれているお尻は、乾燥にも悩まされやすくなっています。

 

乾燥による色素沈着の解消にメリットが期待できると評判なのが、昭和の時代から手荒れなどのケアに使われているニベアです。

 

お尻用の保湿クリームも多く売られるようになりましたから、これらを利用してもいいでしょう。

 

お尻に起きるトラブルに合った成分が配合されていますので、黒ずみもより解消しやすくなります。

 

 

お尻用の保湿クリーム

 

薬剤師が開発したお尻ニキビ・黒ずみ・たるみに【プチノン】

 

 

 

妊娠中や授乳中は色素沈着が起きやすいです

ハイドロキノンはNG

ホルモンバランスが乱れると色素沈着も起きやすくなり、女性の場合、妊娠や授乳中に起きることが多いです。

 

授乳が終わると自然に治ることも多いのですが、やはり気になりますよね。

 

妊婦や授乳中の人は、ハイドロキノンのような強い成分が配合されているクリームの使用は心配でしょう。

 

タンポポ茶が効果抜群!

自宅でできるケアとしては、妊婦さんに愛用されているタンポポ茶があります。

 

ノンカフェインで母乳の出がよくなることはよく知られていますが、体の冷えを取るメリットもあるといわれています。

 

体を温めることでホルモンバランスにもいい影響があり、血液の状態も良好になりやすくなります。

 

妊娠中や授乳中はお尻に圧力がかかりやすく、うっ血して色素沈着が起こることもあります。

 

血行が良くなれば、そのリスクは下がり、色素沈着も好転しやすくなります。

 

さらに肌が白くなるために必要といわれるビタミンCも含まれていますので、色素沈着のケアにオススメです。

 

妊婦さんに優しいタンポポ茶

 

母乳で育てたいママに大好評!【ノンカフェインタンポポ茶】

 

 

圧力がかかることも原因となるので負担を軽くしてあげましょう

デスクワークをしている人や、自転車に乗る習慣がある人は上半身の体重がお尻に重くのしかかってきます。

 

長時間圧力をかけられているため、血行も悪くなりやすく、摩擦も大きくなります。

 

そのような環境に長く置かれていると、肌の再生力も弱くなり、角質も溜まってしまいます。

 

本来メラニン色素は肌を守るためのものですから、このようにダメージを受ける状態の時に大量に生産されます。

 

その結果、色素沈着が起き、お尻全体にあざができたようになって悩んでいる人も多と思われます。

 

できるだけ圧力から解放し、血液の流れるリズムを軽快にしてあげる努力が必要です。

 

デスクワークの人は、休憩時間に椅子から離れ、軽く体を動かしてみましょう。

 

椅子とお尻の間にクッションを挟むなどして、かかる圧力を少しでも減らしてあげるのもアリです。

 

より負担が軽くなる、耐圧分散クッションを使うのもオススメです。

 

摩擦にホルモンバランスに大きくのしかかる圧力と、お尻は毎日、長時間重圧に耐えています。

 

重圧から救うためにメラニンが作られ、色素沈着して黒ずみます。

 

逆にいえば、お尻を重圧から解放してあげることで、メラニンが作られなくなるということです。

 

お尻に負担がかからない習慣を心がけるとともに、役に立つアイテムを活用して、色素沈着と戦いましょう。

 

 

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