デリケートゾーン 色素沈着

デリケートゾーン

デリケートゾーン
デリケートゾーンは、臭いやかゆみ、できものなどのトラブルが起こりやすい部分です。

 

デリケートゾーンには、アポクリン腺といって独特のにおいの汗を分泌する腺が多くあるので、きちんとケアをしないと臭いに悩まされることがあります。

 

また、蒸れ安く、排便や排尿などで不潔になりやすい部分でもあるので、かゆみやできものなどのトラブルが起きがちです。

 

デリケートゾーンの色素沈着が気になるという方もいることでしょう。

 

 

 

デリケートゾーンの色素沈着の原因

デリケートゾーンの色素沈着の原因は、

 

・ナプキンや下着による摩擦

 

・脱毛による肌荒れ

 

・蒸れによる肌荒れ

 

・ホルモンバランスの変化

 

などがあります。

 

デリケートゾーンは角質層が薄いので、締め付けるような下着をつけたり、ナプキンなどの摩擦にさらされると肌が自分自身を保護しようとしてメラニンを生成しそれが色素沈着につながります。

 

また、エステやクリニックでVIOの脱毛をした場合も色素沈着になることがあります。

 

クリニックの医療レーザーの場合、レーザーの種類や出力をその人の肌に合わせて調整しますが、その調整が適切でないと肌が炎症を起こして色素沈着になることがあります。

 

エステのフラッシュ脱毛でも出力等の原因で黒ずみができてしまうことがあります。

 

肌は刺激を受けてメラニンを生成しますが、ホルモンバランスが正常ならターンオーバーも正常に機能し、メラニンも排出されるので色素沈着は起きません。

 

ただ、ホルモンバランスが崩れると自律神経も乱れ、ターンオーバーも乱れてしまうので、メラニンが排出されず色素沈着になります。

 

ホルモンバランスの乱れは、睡眠不足、ストレス、運動不足、偏った食事、更年期などによって起こります。

 

 

 

正しい対処法は?

ナース
基本的な対処法は刺激を与えないということです。

 

下着による摩擦が原因である場合は、締め付けるような下着は避けるようにします。

 

また、脱毛をする場合も、信頼できる技術のあるエステやクリニックを選びます。カウンセリングを丁寧に行うところが安心です。

 

また、早寝早起きを心がけ、バランスのとれた食事をし、意識して体を動かすようにしましょう。

 

ストレス解消も必要ですが、お酒やたばこでストレスを解消しようとするのは逆効果です。

 

体にダメージを与えない健全なストレス解消方法を探しましょう。

 

すでに色素沈着が起きている場合は、刺激の少ないデリケートゾーン専用の石鹸を使用します。

 

デリケートゾーン専用石鹸

 

また、ごしごしこすらないでやさしく洗うようにしましょう。

 

デリケートゾーンの黒ずみを改善するためのクリームやジェル、石鹸などを活用することもできます。

 

ただ、アトピーの方は肌が敏感になっているので、刺激になる成分が入っていないか確認し、パッチテストをしてから使用しましょう。

 

そのほか、クリニックで治療を受けるという方法もあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アトピーの色素沈着をたった28日間で完治させたカンタンな方法とは>>