唇 色素沈着

唇は色素沈着しやすい

唇
唇の表皮は極端に薄く、表皮の中の角質層の厚さは肌の3分の1程度しかありません。

 

唇は皮脂腺が無いこともあり、保湿機能が乏しいのでバリア機能は非常に低く刺激を受けやすい部分です。

 

■唇の色素沈着にはタイプがあり、

 

■点状のシミのようになっている

 

■全体的に灰色がかっている

 

■唇の輪郭に沿って色素沈着している

 

など違いがあります。

 

色素沈着の濃さも人によって異なります。

 

 

 

唇の色素沈着の原因は?

 

唇が色素沈着を起こす原因の1つは刺激を受けることです。

 

たとえば、口紅には刺激が強い成分が含まれていることがあります。

 

それで口紅をきちんと落としていないとそれによって色素沈着を起こすことがあります。

 

刺激になる成分は、

 

■タール系色素

 

■合成ポリマー

 

■合成界面活性剤

 

などです。

 

アトピーの方は特に注意が必要です。

 

また、口紅を落とす時にティッシュで唇を強く拭くのも刺激になるので避けましょう。

 

辛い物を頻繁に食べるのも同様です。

 

もう一つの刺激は紫外線です。

 

肌にあるメラニン色素は紫外線から身を守るために必要なものですが、唇はメラニン色素が少ない部分なので、紫外線の影響を直接受けてしまいます。

 

これにより、メラニンがたくさん作られてしまい、色素沈着が起こります。

 

タール系色素は紫外線を集める働きがあるので、タール系色素が含まれている口紅をつけていると色素沈着がひどくなります。

 

ですから、リップメイクする際には製品の成分をよく調べる必要があります。

 

紫外線から守るためにUVカット効果のあるリップクリームをつけるのも良い方法です。

 

紫外線の強い時期や海や山などで過ごすときには特にケアに気を配りましょう。

 

 

 

色素沈着を解消して唇の血色をよくする方法

ナース
唇の血色が悪いと不健康に見えますし、オレンジ系や淡い色のリップメイクが合わないので、悩んでいる方も少なくありません。

 

唇の血色が悪い理由として挙げられるのは、

 

■体が冷えて血行が悪くなってい

 

■ストレスによって内臓に負担がかかり血行が悪くなっている

 

■極端なダイエットで十分な栄養が唇まで届いていない、貧血等です。

 

その他に、腎臓や心臓の病気によって血色が悪くなることもあります。喫煙をする人の唇も血色が悪いです。

 

唇の血色をよくするには、体全体の代謝をよくして血行を促進する必要があります。

 

そのために適度な運動、バランスのとれた食事、十分な睡眠は欠かせません。

 

また、唇をやさしくたたいたり、唇専用のクリームをつけて軽くマッサージすることによっても血行を良くすることができます。

 

▼唇専用クリーム▼

 

 

また、唇を丸めて息を吐いたりしても唇のマッサージになります。

 

リップクリームをつけてから温かい蒸しタオルで温めるという方法もあります。

 

唇の色は健康状態を表すバロメーターでもあるので極端に血色が悪く、体調もすぐれないなら、医師に相談するようにしましょう。

 

 

 

▼私の体験談▼

 

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